買主の為の「賢い住宅購入術」

住宅は資産だ!資産価値の高い家を持つことて人生の選択肢を増やそう!購入した家を10年後に同じ値段で売るマイホーム資産化戦略の為のブログです。

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住宅購入、最初に理解すべきことは何か?

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約 3 分

エージェントの中田です。
私は、日頃皆様の住宅購入のお手伝いをしています。

年間で数十組のお客様とお会いし、様々な相談を受けておりますが、皆さまお住まい探しの「初期の段階」で共通して悩まれていることを大別すると、下記4点です!

住宅購入で、皆が最初に悩んでしまう4つの共通点

  1. 住宅購入で何からどのように始めればいいのかの行動手順がわからない
  2. 家はどんな基準で選べばよいのか
  3. 自分はいくらぐらいの物件が購入できるのか(住宅ローン借入の疑問)
  4. 誰を信用して、誰と家探しをしていくのか(不動産会社の選び方)

あなたは当てはまりましたでしょうか…。
お住まい探しがもうすでに進んでらっしゃれば、この段階はクリアされているかもしれません…。

しかし、もしあなたがお住まい探しされたばかりであれば、この悩みは有耶無耶にせず、最初にクリアされることをお勧めします。
上記4点の不安を曖昧にしながら、なんとなくインターネットで「物件探し」をしてしまっていれば、結果的にあなたの貴重な時間を無駄にしてしまい、よい不動産を購入することは難しいでしょう…。

住宅購入では、最初の行動が肝心!

住宅購入に対する考え方と最初の行動ステップを間違えると、あなたの貴重な時間が無駄になり、かなりの遠回りを強いられます!
遠回りならまだいいのですが、資産性の悪い住宅を購入してしまうとあなたの家計に将来大きな影響を与えてしまう可能性もあります。

不動産購入で最初にすべきことは、「物件探し」ではない!
↑ ↑ これは、かなり重要なポイントです

住宅購入は賃貸の家を探すのとは、訳がちがいます。
「そんなこと言われなくても分かっている:::」という声が聞こえてきそうですが、意外とやっている人が多いのが事実です。

まず、あなたのやるべき「行動手順」を理解しましょう。

  1. 住宅を購入するにあたって、何が問題なのかを認識する。
  2. あなたの味方になってくれる不動産会社信頼できる担当者を見つける
  3. 資産価値が落ちにくい不動産とは、どんな物件かを理解する
  4. プロに個別相談の上、資金計画エリアの選定を行っていく
  5. それから、物件探しをする。

ここで大切なのは、具体的な行動手順の詳細を理解することより
まず順序が大切です。

ポイント

上手く行かない人は、
最初に「物件」を自分で選ぶ

そして、扱っている不動産会社を訪ねる

★上手く行く人は、
最初に「不動産会社」を選ぶ
そして、プロと一緒に「物件」を選ぶ

これは、私から言わせれば、全くちがい結果も変わってきます。

住宅購入で失敗したくない人は、
まずこの順番明確に理解しましょう。

この順番が大切な理由は、次回にお伝えします。
楽しみにお待ちください。
エージェント中田でした。

執筆者のプロフィール

リニュアル仲介株式会社不動産事業部長NAKATA
1974年 京都生まれ。家業であった呉服業界できものの販売をしていた経歴をもつ。不動産業に転職後、品川区・大田区で地元不動産会社に勤務。賃貸や売買の仲介、買取り、その他管理業務などにも携わる。現在、全国550社を超えるリニュアル仲介FC本部パイロット店の責任者へ。
普段は主に、首都圏の中でも城南エリアを中心に活動しています。

不動産業界は消費者の方が住宅を購入する際に安心して購入できる環境がまだまだ少なく、情報が不透明な部分が多い。それを少しでも解消するべく、お客様から安心して購入できる、信頼のおける仲介を目指し、住宅購入者に徹底的に寄り添う「バイヤーズエージェント」として、日々奮闘中

消費者が安心して既存住宅を購入するために、
購入前の建物インスペクション(建物調査)、耐震診断、耐震補強の提案、瑕疵保険の付保など「必要不可欠な制度や仕組み」を利用した仲介、そして、今後の時代を見据え資産価値が下がりにくい不動産の「目利き」を得意とする。

リニュアル仲介株式会社 不動産事業部 部長
・宅地建物取引士
・住宅建築コーディネーター
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